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40代もすでに後半戦ですが、1人で頑張ってます。仕事のこと、趣味のこと、美容のこと、つらつらと。


by hanako4050

「おめでとう」は禁句。

男脳に怒り爆発(http://hanako4050.exblog.jp/25989496/)で
男友達に契約社員の仕事が決まった時に「良かったじゃん!」と言われ、凄い頭に来た話を書きました。

仲のいい女性の友達は大抵「おめでとう」とは言わず、静かに話を聞いてくれます。

結構「決断」においては、とても信用のおける女友達がいました。
彼女に、仕事の件についてメールをしました。

まだ契約社員としての契約はしていない、
すごく気持ちがモヤモヤしている、
なぜ自分が頑張ってきたことがまったく認められず、もぅ消えてなくなりたい。というということを伝えました。

彼女はもしかしたら、
「そんなにモヤモヤしているのであれば、今契約しないほうがいい」
と言ってくれるのではないかと少し期待を持っていました。
もし彼女にそういわれたら、辞退をしようと思っていました。

でも返事は意外にも「おめでとう」という言葉から始まりました。

ショックでした。

でも彼女からしてみれば、就活している私を見ているほうがつらかったようで、
早く決まったほうがいいと思ったのかも。
でも、このブログは教えてないし、そ、そんなに悲壮感漂っていたかな…。

で、先日の男友達のこともありましたが、納得のいかない職に就いた人に対して
「おめでとう」
は言ってはいけないのだと、今思っています。

実は知人で半年くらい就活をされている女性がいました。
歳は正確なのは聞いてないけれど、たぶん同じくらい。
ある時ツイッターで「近々仕事に行くことになりそう」と書いてあったので、
「おめでとうございます!」と書いてしまった。

今は楽しそうにやっているようだけれど、その時の返事は
「正社員で探していたのですが、年齢的にもスキル的にも難し非正規で…」と書いてありました。
今から考えたら、なんてひどいことを言ってしまったのだろうと思います。
私の契約社員の件で決定して、「おめでとう」と言われたとき、
男友達に腹を立ててしまったけれど、当時にその人に謝りたい気分になった。

今からでも謝ろうか…と思ったけれど、今は楽しそうにやっているので心の中でお詫びをしています。

「おめでとう」や「頑張って」はよくよく相手の状況を知ってから言うべき言葉なのだなと
こんな歳になってわかった次第です。


by hanako4050 | 2017-08-28 00:05 | 仕事のこと